日本人のためのフェイスブック入門

日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)よくわからないけど、やっぱり気になるフェイスブック。
何となく知り合いも増えて来たのだ、再度使い方を模索することにした。
それで「日本人のための・・・」を買った。
でも、やっぱりシックリ来ない。

ソーシャルメディアの意義は理解出来る。
メーカーや広告代理店が作った広告よりも、知り合いの言葉が信用出来るのは確かだとは思う。
そう言った意味では、ソーシャルメディアは非常に影響の大きい仕組みなのだろう。
日常的に利用しているので、twitterはわかるのだが、facebookはよくわからない。
一番の理由は、インターフェースが独特で、馴染みづらいからだと思う。

この本によると、「いいね!」ボタンに秘密があるようだ。
言われてみれば、インターネット上の色々なページにfacebookの「いいね!」ボタンが置かれるようになった。
「いいね!」ボタンをクリックすると、自分がそれを薦めていることをfacebook上の友人が知ることになり、同時に友人の友人が私のことを知るようになる。
インターネットで言うところの、相互リンクの状態になるらしい。

この本では、まず友人を1,000人作るように薦めている。
いくらなんでも、それは無理だろうと思うが、名刺交換のノリで実行すれば可能だと言う。
ハードルが高いような気もするが、それで世界が変わるなら、実行する価値はある。

facebookでの情報発信として、「ファンページ」というのがある。
この本でもファンページの作成を薦めている。
しかし、だいたい、ファンページの探し方が分からない。
この本で紹介されているファンページを見てみたが、単なる掲示板のようで、情報の探し方もわからない。
レイアウトに凝れないのも、いまいち盛り上がらない原因だと思う。

うーん。
まだわからない。

[amazonjs asin=”4894518309″ locale=”JP” title=”日本人のためのフェイスブック入門 (Forest2545Shinsyo 29)”]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です