赤岳登山2014

今年の登山部夏合宿は、八ヶ岳の赤岳だった。
とてもシンプルなコースで、若干物足りなさがあったが、違った意味でイベントがあった。

八ヶ岳の中の赤岳だけを攻めるプランだが、意外に時間はかかって、予定では山小屋着が16:30だった。
これでは、くさり場で渋滞に捕まると日が暮れてしまう可能性があるので、美濃戸口に車を停める計画を変更し、一番奥の赤岳山荘まで車で移動することなった。
しかし、最後の林道が大変だった。
6人も乗って車高が下がっていたせいか、何度も車体をこすってしまった。
急な坂は登り切れず、何人かは車を降りて、車を押すことになった。
それでも予定より早く赤岳山荘の駐車場に到着し、車を停めることが出来た。

車の中で仮眠を取り(しかし、リクライニング出来ない席では、ほとんど眠れなかった)、予定より1時間早く6:30に出発した。
暑くも寒くもなく、登山には最高の天気だった。
日頃のトレランのトレーニングの成果があったのか、登りはとても楽だった。
順調に宿泊地でもある赤岳鉱泉に到着し、不要な荷物を預けて山頂を目指した。

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行者小屋、地蔵の頭を経由して赤岳山頂に到着した。
複数の山頂を有する八ヶ岳で、赤岳だけを目指す、ちょっともったいない計画だった。
しかし、駐車場の関係で、縦走は難しい。

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赤岳山頂で昼食を取り、宿を目指して下山する。
山頂付近の山小屋に泊まることが多いのだが、今回は珍しく下山してからの山小屋泊まりである。

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登りは快調だったが、下りでは足の小指の爪が剥がれそうになり、テーピングで固定してしのいだ。

赤岳鉱泉には、なんと風呂がある!
生ビールを飲んで、風呂に入り、生ビールを飲んで、持っていったワインを飲み。
それでも足りずに、小屋でワインを購入し、日本酒を購入した。
日本酒を飲んだあたりから記憶がない。
結局、酔って寝てしまったので、夕食は食べなかったようだ。

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2日目は下りだけである。
1時間20分ほどで駐車場に到着し、そこからの林道は2人だけ車に乗り、残りのメンバーは歩くことにした。
やはり人数が少ないと車体も軽く、それでも何回か車体を擦ったが、パワー不足は感じなかった。

「道の駅こぶちざわ」に10時前に到着してしまったので、風呂が利用出来る時間まで時間を潰し、風呂に入った。
昼食は双葉SAのレストランで「カツ煮丼」を食べた。
カツ丼の肉にしては脂身が多かった。

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