オトナ留学のススメ

芸能人の留学の例を中心としているのは、自分とは距離を感じてしまう。
定年直前とか、定年後に特化した本があっても良いかもしれない。
留学にも様々な目的とタイプがあって面白い。
リフレッシュ目的などもある。
何度も行くのも、良いようだ。
老後に、毎年違う国で留学するのも良いかもしれない。
コロナが終わったら、試してみたい。

一度は海外に留学したいと思っていた。
英語学習のためにフィリピンの英語学校に1ヶ月ほど行った経験があるが、周りは日本人ばかりで、海外留学とは違う気がする。
外国人に囲まれて、どっぷり異国の文化に浸ってみたい。
とは思うが、色々とハードルが高い。
まずは、言語。
言葉が通じないと、せっかく外国に行っても部屋に引きこもるか、日本人の仲間を見つけて仲間だけで生活してしまいそうな気がする。

本書でも、英語学校に通いながらの留学の例も多い。
それが一番良いのかもしれない。
できれば、英語ではなく、興味のある学問を学びたいが、言葉が通じないとそれも厳しい。
留学は一度と考えず、何度行っても良いようだ。
気軽に考え、毎年海外旅行に行くように、毎年留学するのも良いかもしれない。
人生100年時代には、そのようなリフレッシュの手段もありと思えてきた。
長生きの一番の危険は「退屈」だと思えるからだ。
まずは、新型コロナが落ち着かないと、何も出来ないが。

人生を学び直す留学として、最もオススメなのは、このディスティネーション重視型です。
こだわりのある海外の都市での一定期間の留学経験は、英語や専門スキルの習得以外にも、さまざまな相乗効果をもたらします。  
そのメリットとしては、次のようなものが挙げられます。
●海外のライフスタイルを吸収できる
●今後の人生設計の見直しができる
●ストレスにより蓄積した疲労が回復できる
●本場のネットワークを構築できる
●帰国後に残り数十年働く活力を得ることができる
●海外に第二の故郷ができる

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