月川荘MTBキャンプ

夏休み消化で月曜日に会社を休んだので、ツーリングテントのフィールドテストを兼ねて、一人キャンプ場で泊まってみることにした。

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場所は嵐山の月川荘。
私の家から30キロ程度のキャンプ場で、ネットの情報によると静かでマイナーなキャンプ場らしい。
それに、一人当たり1,000円程度の料金も嬉しい。

今回は荷物が多いので、頑丈なMTBタイプの初号機(HardRock 愛称:ブルーリバティ)の出動となった。
嵐山までは迷う心配もなかったので、14時頃に家を出て、現地には17時前に到着した。
撮影に良く使われる河原らしく、売店にはゲキレンジャーや仮面ライダー555など、色々な番組の写真やサインが貼り付けてあった。

Tsukikawa2

到着した時にはバーベキューの客で賑わっていたが、テントの設営が終わった18時頃には、ほとんど人がいなくなった。
近所にコンビにがあると売店で聞いたので、とりあえず食料を仕入に行った。
しかし、実際には一番近いコンビニまで2キロくらいはあったと思う。
車なら距離の内に入らないだろうが、そこそこ坂もあり、自転車で、それも30キロ走った後の身体では、ちょっと辛い買い物である。

コンロでお湯を沸かして、インスタントラーメンを入れようとしたら、箸が入っていなかった。
コンビニでカップヌードルを買った場合は確実に箸を入れてくれるが、インスタントラーメンの時には箸は付かないものらしい。
色々検討した結果、自転車のタイヤ外し用の工具を2本利用することにした。
快適ではないが、十分に要件は満たしてくれる。
綺麗好きではない自分に感謝。

キャンプサイトには、私以外は1組しかいなかったのだが、これが騒がしい。
22時頃には、やっとおとなしくなったので助かった。

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川に近いとはいえ、山の上ではないので涼しくはない。
というよりも暑い。
盆地になっているので、風もほとんどない。
蚊取り線香も焚いていたので、テントの網戸も開けてしまうことにした。
ツーリングテントは居住面積は小さいが、出入り口は大きいので、全開にするとタープの下で寝ているようで、とても気持ちいい。
また、網戸をしていた時より断然涼しい。
うとうとしていたら、足に何かが当たった。
ライトで照らしてみると、カマドウマだった。
虫が怖いほうではないが、目が覚めたらカマドウマに全身が覆われていたら嫌なので、仕方なく網戸を閉めて寝ることにした。

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空が明るくなってきたので目が覚めたら、5時だった。
お湯を沸かしてコーヒーを飲み、テントを畳んで撤収した。
自宅には8時過ぎに到着。

これでMTBとテントがあれば、世界中どこでも行ける準備は整った。

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