ライラの冒険3

琥珀の望遠鏡〈上〉 ライラの冒険III (新潮文庫)壮大なファンタジーだった。
壮大過ぎて、よくわからない。
複数の平行世界とあの世まで巻き込んで、正義と悪が戦う物語である。

世界を作った神様が情けないあたりは、グノーシス主義を思わせる。

クライマックスはアダムとイブだと思ったら、最後はロミオとジュリエットだった。
キリスト教文化圏の出身ではない私には、感覚的によくわからない物語であった。

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