今日の早川さん2(限定版)

今日の早川さん 2 (限定版)本好き(主にSF,次にホラー)による、本好きのためのちょっとイタい漫画、「今日の早川さん」の2巻である。
通常版と限定版があるが、私はamazonで限定版を発注してしまった。
限定版には、ブックカバーと5人娘各バージョンのしおりが付いている。
このブックカバーを付けて電車の中で本を読むと、同類を惹き付けてしまいそうで恐ろしい。

基本4コマ漫画であり、ほとんどの場合、タイトルがSF小説の題名になっている。
だから、どんな作品だったか思い出すのが結構疲れる。
よくよく考えてみたら、シンディーローパーの曲名だったりすることもある。

2巻からは、ブログで掲載されているホラー系の漫画からティンダロスが参戦した。
クトゥルーの神々の名前までは暗記していないので、この可愛らしいキャラクターが、本来どんな魔物だったか思い出せない。
やはりハードルが高い。

私も100%ネタを理解しているわけではないが、この本の感覚に共感出来る人は、日本にどれくらいいるのだろうか?
それは、日本にとって、良い事なのだろうか?

また古いSFが読みたくなった。

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