お金の学校

勝間和代のお金の学校―サブプライムに負けない金融リテラシーサブタイトルは「サブプライムに負けない金融リテラシー」である。
サブプライムに負けまくっている身としては、知っておいて損のない教養に違いない。

「お金の学校」は4時限の科目で構成されている。
1時限目:金融とリスク
2時限目:投資信託
3時限目:株式投資
4時限目:社会的責任投資

1時限目の先生は、ちょっと懐かしい竹中平蔵である。
竹中さんに言われて、我々も401kという形で、強制的に投資へ参加させられていたことを思い出した。

あまりに情報化が進み過ぎて国内/海外、株式/債権の分散も怪しくなって来ており、時間による分散をするしかないらしい。

選挙で政党に投票するように、応援する企業の株を買うことは、社会参加だという視点も面白い。
株式投資にも、ギャンブルとは違う側面があるということだ。

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