MR-4Fのチューブ交換は難しい

久しぶりにMR-4Fで近所を流していたら、パンクしてしまった。
MTBでパンクは慣れているので、とっとと予備のチューブに換えてしまおうと思ったら、そううまくはいかなかった。
結局、Y’sに入院である。

タイヤとチューブを外すのは簡単だった。
チューブに空気を入れてみると、バルブの根元の部分から空気が漏れているのが分かった。
これは、パンク修理キットではどうしようもない。
チューブを換えるしかない。

予備のチューブを付けてみたが、やたらチューブが余ってしまう。
よくみると予備のチューブは26インチなのに、元々付いていたチューブは24インチだった。
これでは無理だろう。

仕方なく、元のチューブに戻してみる。
それでも余ってしまう。
30分程度チューブと格闘したが、断念、MR-4Fを購入したY’sまで持って行くことにした。

チューブがはみ出ているので、押して歩くことも出来ず、2キロ程度の距離をMR-4Fを抱えるように歩いた。

Y’sで聞くと、やはり26インチのチューブは、はまらないらしい。
24インチならば問題ない。
チューブに空気を軽く入れてから、車輪に付けるのがコツらしい。
店員さんに実演してもらうと、本当に簡単に付いた。

24インチのチューブは在庫がなかったので、そのままMR-4FはY’sに入院することになってしまった。
今度こそ、正しいサイズの予備チューブを持ち歩こう。

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