2009年末温泉2 瀬戸大橋、かずら橋

2日目は出雲から四国への移動。
瀬戸大橋を渡り、かずら橋に向かう橋に縁のある行程だった。
かずら橋は、地元では有名なようだが、お金を払ってまで渡りたいものでもなかった。
天気にも恵まれ、渋滞知らずの移動になった。

今のセレナ「ローズレッド」では、初めて瀬戸大橋を渡った。
大きな橋には独特の美しさがある。
人類も頑張っているなあ、という気にさせてくれる。
瀬戸大橋のキャラクターのユルさ加減も許したくなる。

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四国に入り高速道路は快適に走ったが、高速を降りたら途端に山の中。
なかなか食べ物屋も見つけれらない。
今夜の宿の直前で、やっと蕎麦屋を発見した。
祖谷温泉あたりは平家の落ち武者伝説があり、蕎麦屋の天井にも忍者が配置されている。
祖谷そばは独特の作り方で、そばなのにとても柔らかい。
名物として食べるには良いが、いつも食べるには関東のコシのある麺が私は好きだ。

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宿に早く着いたので、名物の「かずら橋」を見に行くことにした。
ホテルから歩いて20分ほどなので、夕食前の運動に丁度良い。

「かずら橋」は、縄で編んだような橋だった。
縄の間から足が落ちそうなスリルはあるが、これを渡るのに500円取られるのは納得いかない。
ひとりだけ、怖くてなかなか進めず、500円の元を取った人もいたが・・・

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2日目の宿「ホテルかずら橋」の売りは、ケーブルカーで行く露天風呂である。
鬼太郎の家のようなケーブルカーに乗って、運転ボタンを押すと動き出す。
とても微笑ましい乗り物である。

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夕食は質素だという噂だったが、炉端での料理はボリューム満点で、またも満腹で動けなくなってしまった。
夕食の途中でシェフによる蕎麦雑炊の実演ショーが始まり、レシピまで配られた。
意図はよくわからないが、合唱を強要されるのでなくて良かった。

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この日も、布団に入って、すぐ寝てしまった。
良く寝た旅行だった。

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