手帳300%活用術

手帳300%活用術手帳はiPhoneに移行したにも関わらず、手帳の活用本を見ると、つい買ってしまう。
この本では、300%というだけあって、様々な角度から手帳の活用法方法が解説されている。

この本では、以下の構成で手帳の使い方が解説されている。
1.自分を変える手帳術
2.仕事を効率化する手帳術
3.プライベートが充実する手帳術

その中で、気になったノウハウを抜書きする。

ときどきの振り返りが重要。目標を達成できたか、修正する必要はないか、月や週ごとにチェックする。達成できなかったときは、理由を分析して、次の達成に活かそう。

人の集中力は1時間が限度
それ以上、1つの仕事に時間を割いても効率が落ちることを覚えておこう。

自分の作業能力を把握する
予定を組むうえで、自分はその作業にどれくらい時間がかかるか把握しておこう。たとえばA41枚の企画書が何分で書けるか、など基本的な作業時間がわかれば、適切な時間をとってスケジューリング出来る。

計画読書をしてみよう
計画した本を読破するのに一番よいのは、手帳に予定を書き込んでしまうことだ。仕事のアポイントと同じように「何時から何時まではどこどこで読書」とスケジューリングしてしまおう。

やりたいことリストを作り、分類する
分類するカテゴリは、「学び」「カラダ作り」「メンタルヘルス」の”基礎力を鍛える目標”と、「オフタイム」「仕事」「モノ・カネ」の”実行力を鍛える目標”の6つ。図表を使って可視化すると、自分に欠けているものがわかり、目標達成のプロセスを考えるヒントになる。

小さな目標を達成したら、手帳に印を付けて達成感を味わう。

手帳は書きっぱなしではなく、必ず整理する
週に1度、週末などに「手帳整理の日」を設けて、1週間の動きやその先のスケジュールを整理していく。
(中略)手帳をじっくり眺め、整理してみることは、自分を見つめ直すことにもつながる。

年初は、「思い」を見返しページに書く

ビジネス書で「すごい」と衝撃を受けたら、まず書いてある通りにやってみる。
いつ、どこで、どのように実行するか手帳にスケジューリングする。

予定のスケジュールだけでも、iPhoneからリアルな手帳に戻そうかな・・・

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