涼宮ハルヒの消失

涼宮ハルヒの消失 (角川スニーカー文庫)TV版のセカンドシーズンは面白くなかったので、「涼宮ハルヒ・・・」への興味はほとんど無くなっていた。
いつの間にか始まっていた映画版だが、評判が良いので観てみることにした。
なかなか面白かった。

ある朝目が覚めると、そこは涼宮ハルヒのいない世界だった。
涼宮ハルヒの起こす騒動に巻き込まれて、普段は迷惑しているキョンだったが、涼宮ハルヒを探しだすため、ひとり奮闘することになる。

今回のヒロインは、長門だった。
確かに長門は魅力的なヒューマノイド・インターフェースだが、無表情が基本なのが良いのであって、今回のような照れ屋の性格は似合っていないと思うのだが・・・

派手なアクションこそないが、とても丁寧に作られている。
キョンへの感情移入もし易く、パソコンの画面に長門からのメッセージが表示された時は、本当に嬉しくなる。

勢いでテレビ版ファーストシーズンを見直した上に、原作の1巻を買って、読んでしまった。
テレビ版と同じだった。
それより、第52版だったのに驚いた。

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