越生ルート生存率50%

やっと涼しくなって来たので、
地元の友人とお馴染みの山猫軒に出かけた。
ところがマシントラブルが続き、結局走れたのは2台だけだ。

ゆうパーク越生の駐車場で自転車を組み立てていると、友人のクロスバイクのタイヤに怪しい膨らみが発見された。
この膨らみは、私のMR4がバーストした時と同じで、破れたタイヤの穴からチューブがはみ出している状態だった。
案の定、見ている間にタイヤがバーストした。
ここで1台リタイヤである。

3台で走り出し、緩い上りにさしかかると、次にBD1でトラブルが発生した。
いつの間にかペダルのネジが1本外れてしまった。
クロスバイクの修理に車で自転車屋に向かった友人にピックアップしてもらうことになり、結局2台になってしまった。
生存率50%である。
マシントラブルは良くあるが、2台連続は珍しい。

MTBの私と、ロードレーサーの友人で山を上ったが、やはりロードレーサーは早い。
頂上近くで抜かれてしまった。
常に後ろを気にしてペースを上げたせいか、やたら疲れてしまった。

下りはMTBの本領発揮である。
路面が所々濡れており、苔も生えていたが、タイヤが太いのでMR4ほど怖くない。

山猫軒に向かう最後の急坂は、最初から征服を諦め、押して上った。
修理に向かった二人は思いの外時間がかかり、山猫軒でビールを飲みながら1時間以上待つことになった。

ゆうパーク越生で風呂に入り、地元まで戻って焼肉を食べた。
久しぶりに食べると、焼肉は美味い。

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