アイデアを形にして伝える技術

アイデアを形にして伝える技術 (講談社現代新書)いかにアイディアをシステマティックに創造していくか、インプットとアウトプットのしくみ化によって実現していく。
非常に興味深いが、自分の方法にするには、時間がかかりそうだ。

「豊かな暮らしを形成する重要なポイントは「<循環性の永続>、<多様性の展開>、<関係性の創出>を考慮した暮らしのデザインである」

その他、以下のような発見があった。

  • 「英語画像検索」は、同じ内容でも、国によって発想がことなるため、驚きや発見がある。
  • レポート作成時の先行研究分析の際には、国立情報学研究所のCiNii(サイニイ):論文情報ナビゲータが役に立つ
  • 文章を書くのにドライブを与える「儀式」のひとつとして、「ペン・シャープナー」を持つ。
    「ペン・シャープナー」とは、ペンを尖らせる物という意味で、「文章のカンを鈍らせないために読む本や、原稿を書く前に読むお気に入りの文章」のことを指す。
  • ある程度、表現にルールを設定したほうが、文章自体に個性がやどり、アクセントも生まれる。
    この書くものにあわせたルールの設定こそ、結果的に文章表現の個性を引き出す、ルールは自分の表現スタイルを生み出す秘密である。
  • つまらないプレゼンは、主役とツールが逆になっている。
    主役がスライドで、サポート機能がスピーカーの声。スライドに情報をすべて詰め込んで、スピーカーは読むだけ。

私もファンであるTEDが多く取り上げられているのに、とても好感が持てる。

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