電人ザボーガー

電人ザボーガー スペシャルエディション(Blu-ray Disc)名前は知っているが印象の薄い「電人ザボーガー」。
なぜか今頃映画化された。
青春編と中年編の2部構成で、中年編の主演は板尾創路。
これが面白かった!

新宿バルト9で観たのだが、上映館が少ないせいか満席だった。
久しぶりに最前列で鑑賞することになった。
それも端の方である。

リメイク版だが雰囲気は70年代のままである。
怪しい敵の怪人も、熱血主人公も現代的に洗練されていない。
バカバカしさに、はじめからニヤニヤしっぱなしである。
主人公の父親役の竹中直人と敵ボス悪ノ宮博士の柄本明が秀逸である。
竹中直人の「裸の大男2人に辱められても、言うことはきかん!」には大笑い。
主人公とミスボーグの熱烈でグロテスクなラブシーンもあり、当時子どもだった大人のための映画になっている。
ツッコミどころ満載、というよりもツッコミどころしかない映画だった。

エンドロールで放送当時の「電人ザボーガー」の映像が流れるが、映画版がかなり忠実にテレビ版を再現していたのには驚いた。

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映画を観た後、池袋の「仮面ライダー・ダイナー」でディナーを食べた。
ショッカーの秘密基地のようなティストで、なかなか良い。
自由に変身ベルトで遊べるようだ。
しかし、食べもののメニューが少なく、河岸を変えて飲み直した。

RidersDinner1

RidersDinner2

RidersDinner3

 

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