SOSの猿

SOSの猿 (中公文庫)不思議な話だ。
ミステリーというよりファンタジーだった。
なにせ、本物の孫悟空が登場するのだから。

正義感が強いが、気の弱いという主人公の設定が面白い。
その上、そこにエクソシストを付けてくるとは!

孫悟空が登場して、どんどん現実が崩れていく。
孫悟空の匂いが印象的だった。

これだけトンデモナイ話を、楽しく読ませ、そしてベストセラーにするのだから大したものだ。

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