iPhoneで電子工作

iPhoneで電子工作―誰でもできるフィジカルコンピューティングかねてから電子工作には憧れていた。
この本では、iPhoneと今流行のArduinoを使って電子工作をしようというのだ。
これは手を出さないわけにはいかない。

銀紙でハンコを作って、iPhoneのタッチセンサーに触り、音を出すのは楽しい。
多少手先の器用さが要求されるが、物理的な制作には、プログラムと違った達成感がある。

電子工作はなかなか手強い。
電流や電圧を算出する式など、完全に忘れていた。
回路図も慣れるのに時間がかかりそうだ。

この本で採用しているイヤフォン端子を使ったiPhoneと通信する方法は面白い。
アップルとの契約が不要だし、応用範囲が広そうだ。

iPhoneを頭脳にした車の制作を一番楽しみにしていた。
iPhoneの顔認識で、笑顔を判定して走りだすサンプルは面白いが、前進だけなのは頂けない。
ラジコンのように左右に動いて欲しかった。
そこでモチベーションが下がって、Arduinoの購入には至らなかった。
ハンダゴテも買っただけで、使っていない。

感じはわかったので、Arduinoを買って電子工作道を突き進もうと思う。

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