トリセツ・カラダ

トリセツ・カラダ人間のカラダの地図を描こう!という試みである。
知っているようで知らない、人体の構造を、カタチから把握するのは面白い。

この本を読むにあたり、冒頭で課題がある。
身体の臓器の名前を書き出し、その配置を描くことである。
素直に課題に挑戦したが、自分でも驚くほど身体のことを知らなかった。

この本では、人間のカラダの地図を描くことを目標にして、身体の部位を体系的に分解し、再度組み上げていく。
各臓器の機能を循環器系、呼吸器系、消化器系などの機能別に理解することで、覚えることが出来た(と思う)。

人間は、トポロジー的には、チクワに似ているというのも面白い。
上から入れて、下から出す。
食物が通る食道、胃、腸の壁は、実は人体の外側である。

心臓は左側ではなく中央にある、というのも初めて知った。
左側が大きいので、左にあると勘違いされている、らしい。

カラダ地図・絵描き歌を覚えるのも良いかもしれない。

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