女王陛下の魔術師

女王陛下の魔術師 (ハヤカワ文庫FT ロンドン警視庁特殊犯罪課 1)スコットランドヤード唯一の魔法専門の特殊犯罪課。
そこに配属された新米刑事のピーターは、上司のナイティンゲールとともに、ロンドンに巣食う悪霊や吸血鬼に戦いを挑むことになる!

なんとも胸踊る設定だろう!

しかし、残念ながらあまり面白くなかった。
話の中心となる魔物のひとつが、ロンドンを流れる川の精霊だったのが良くなかったのかもしれない。
ロンドンの地理が重要なポイントとなるのだが、全くイメージ出来なかった。

「ナイティンゲール」を「ナイチンゲール」と読み間違えて、女性の上司だと思い込んでいた。
上司がおっさん、ことによったら100歳を越えるお爺さんなのも、マイナス評価の一因である。

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