セブ島英語留学(学校編)

日本を出て海外で働こう!的な本で、フィリピンでの語学留学が紹介されていた。
面白そうなので、6/30-7/18の3週間留学してみた。
自作アプリの海外展開も考えたいので、英語も必要ではあるが、半分休暇のつもりで軽いノリで参加した。
しかし、予想外にハードな毎日で、勉強漬けの日々だった。

フィリピンに数ある英語学校の中から「MBA」という学校を選択した。
ポイントは、社会人専用でネット環境や部屋もしっかりしていそうで、経営者が日本人だということである。
>> MBAのサイトはこちら

高層ホテルをコンドミニアム的に利用し、そこで寝泊まりし、授業を受ける。
私の部屋は23階だったので、とても景色が良かった。
モバイルWifiルーターが支給されるので、繋がりが悪い時間帯もあるが、基本的にはインターネットを利用出来る。
電気代が日本よりも高いというので、なるべくクーラーは使わないようにしていた。
グループクラス以外は、先生が部屋にやって来る家庭教師スタイルである。

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朝8時40分から午後4時20分まで、午前3個、午後3個の授業がある。
授業のスケジュールは人によるが、私の場合は以下のようなスケジュールだった。

0840-0940 General Speaking
0950-1050 Current English
1100-1200 Business English
BREAK
1300-1400 Group Class
1410-1510 Business English
1520-1620 Speaking Class

金曜の午後はプレゼンのクラスになる。

毎日、授業の後にその日の復習をして、宿題をする。
更にプレゼンの準備をしなければならないので、とても忙しい。

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私の場合、フィリピン人の先生は全員女性で、当然日本語が通じない。
言いたいことが沢山あるのに、不自由な英語でしか語れないのはかなりのストレスである。

初めて発音の勉強をした気がする。
新しい分野なので、なかなか面白いのだが、とても難しい。
日本人にはよく分からない間違いをバシバシ指摘してくる。
文法についても、いかに自分がいい加減に使っていたか痛感させられる。

毎週月曜の夜には新人歓迎の食事会、金曜の夜に卒業生を送る食事会が開催される。
他の生徒と会う機会があまりないので、この食事会は大切なイベントなのだが、さすがに毎週は疲れる。
私は3週だったので全てに出席したが、4週を越えたら欠席していたと思う。

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金曜のプレゼンの後は、毎週卒業式である。
フィリピン人はノリが良いので、毎回結構な騒ぎとなる。
こちらも学生時代に戻ったような気分になる。

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フィリピンに英語留学に来るだけあって、生徒は変わった人が多い。
転職の隙間の人の割合が多い気もするが、ゲーマーやフィリピンで勉強しながら仕事している人など、様々である。
同じ日に入学したメンバー(バッチメンバーと言う)は、同期入社のように仲良くなる傾向がある。
私のバッチメンバーは、卒業後には日本に居ない人ばかりなので、帰国後に再会出来ないのが残念である。


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