DOCTOR SLEEP

Doctor Sleep: A Novelあの「シャイニング」の続編である。
当然、映画版ではなく、小説版の続編だ。
主人公は大人になったダニーであり、「DOCTOR SLEEP」とは彼のことだ。
オーバールック・ホテルの呪いを乗り越えた彼を、新たな戦いが待っていた。

オーバールック・ホテルの幽霊たちから逃げ延びたダニーは、大人になってもオーバールック・ホテルの幻覚から逃れられず、父親と同じようにアルコールに溺れていく。
時には、酔って同衾した女性の財布から小銭を盗み、自己嫌悪に沈む。
アルコールと暴力のため長く仕事が続けられず、各地を彷徨うことになる。
そんな彼が落ち着いたのは、死を待つ患者を看取るホスピスだった。
彼の超能力「シャイニング」は失われておらず、その力を使って患者を安らかに旅立たせることが出来た。
彼はいつしか「DOCTOR SLEEP」と呼ばれるようになる。

そんな彼に、「シャイニング」を持つ少女から助けを求めるメッセージが届けられる。
「シャイニング」を持つ子供をさらって、「シャイニング」を奪うために殺す集団がいるというのだ。
ダニーと少女は協力して、吸血鬼のような一団に挑むことになる。
吸血鬼たちが住処としているのは、オーバールック・ホテルの跡地だった。

懐かしいとしか言いようがない。
「シャイニング」は中学生の頃に、何回観たか判らない。
そう言えば、ダニーを絵に描いたこともある。
あの小さかったダニーが、呑んだくれる大人になったとは・・・
作中には、ちゃんと「REDRUM」も出てくる!

若干英文理解に自信がない部分もあるので、早く翻訳を読みたい。

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