XcodeではじめるSwiftプログラミング

XcodeではじめるSwiftプログラミングいまさら新しい言語など覚えたくはないのだがAppleWatchアプリ開発の解説本がSwift中心なので、仕方なく勉強することにした。
Swiftの入門書は色々出ているが、KIndle版が格安であるこの本を購入した。
単行本は3,024円でKindle版は950円という圧倒的な価格差である。
SwiftはObjective-Cの欠点を補完した面白い言語だが、奥が深い。

文字列の扱いが簡単なのが嬉しい。
JavaScriptのような感覚で文字列が扱える。
これだけでもSwiftを使う価値がある気がしてくる。
というか、Objective-Cにおける文字列の扱いが特殊過ぎるのだ。

変数にnilを入れられることもSwiftの特徴である。
nilを許す場合は、変数名の後ろに「?」を付ける。
そして、変数から値を取り出す場合は、「!」を使う。
この特殊な用法がSwiftを使う時の第一関門となる。
しかし、変数をそのままif文の判定条件に出来るので、慣れれば便利そうだ。

便利な省略形がいろいろあるのだが、あまり省略されると何をしているのか分からなくなってしまう。
関数を変数に出来るそうだが、メリットが良く分からない。

過去のコード例をネットで検索すると、まだまだObjective-Cの例が多い。
今後はSwiftが増えてくることが予想されるが、今後の開発の軸足をどちらに置くか悩ましいところだ。

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