脳みそのほんとうの使い方 ビギナー編

脳みそのほんとうの使い方―ビギナーズ編意識的な思考方法の解説である。
さまざまな思考方法を簡単なトレーニングと伴に紹介している。
「脳みそのほんとうの使い方 マスターズ編」を読もうと思ったら、この本を先に読むことが前提となっていたので、こちらから読むことにした。

まず始めに、脳の構造から天才の思考方法の紹介している。

次に、以下のようなトレーニングが解説されている。

・しなやか思考 洗面所編
・なめらか思考 トイレ編
・こじつけ思考 通勤電車編
・やぶにらみ思考 職場・会議編
・回り道思考 職場・机に向かって編
・自己対話思考 キッチン編
・疑問思考 新聞・読書編
・イメージ思考 テレビ編
・夢想思考 入浴編

中でも以下の方法が面白そうだった。

フランスのキュレルという劇作家の方法。
公演のない、誰一人いない劇場、その真中に座って、舞台をじっと見つめます、そこにどんな俳優を登場させ、どんな演技をさせ、どんな台詞を語れせるか・・・、さまざまな想像をめぐらせながら、おもむろに原稿に向かうのです。(中略)
そのとき突如として、幻覚があらわれます。(中略)
じつはここからが、ほんとうの台本書きとなります。
彼はその俳優たちの演技と台詞を、そのまま書きとめていきます。

週刊誌をペラペラめくって、たまたま見つけたモノとテーマを強制的に結びつける。

歌番組の次の演出を予想する。

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