マインドセット 「やればできる!」の研究

マインドセット「やればできる! 」の研究世の中には「硬直マインドセット」と「しなやかなマインドセット」の人がいる。
全編この話だけである。
様々な例が紹介されているが、似たようなものも多く、絞り込めばもっと短くまとまったと思う。

「硬直マインドセット」を持つ人は、自分の能力を繰り返し証明せずにはいられない。
自分が他人からどう評価されているか気になり、挫折し易い。

「しなやかなマインドセット」を持つ人は、人元の基本的資質は努力じだいで伸ばすことができる、という信念を持つ。
自分を向上させることに関心を向け、うまくいかない時も、粘り強い頑張りを見せる。

ひとは両方の傾向を持っているが、「しなやかなマインドセット」を多くした方が良い。

能力をほめると生徒の知能は下がり、努力をほめると生徒の知能が上がったことになる。

生まれつきの才能に恵まれ根っからのアスリートは確かに存在する。けれども、ビリー・ビーンやジョン・マッケンローを見ればわかるように、そうした才能が仇となることもある。いつも才能をほめられていて苦労や努力をする必要がないと、マインドセットが硬直した人間になりやすいからだ。

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