デッドプール

デッドプール コスベイビー サイズS デッドプール(ブチギレ版) 高さ約10センチ プラスチック製 塗装済み完成品フィギュア元々アメコミの映画化とは相性が良くない。
今までも幾つか観て来たが、気に入ったのは「アイアンマン」と「ウォッチメン」くらいだった。
しかし、デップーことデッドプールは、普通のアメコミ・ヒーローとは全く違うと聞いていた。
エロくて、グロい、それ故に本国アメリカでも子どもは観られない映画である。
噂に間違いはないのだが、残念ながら私の趣味ではなかった。

デッドプールは、末期がんから生きのびるために、悪の組織に改造され、不死の人間となったヒーローだ(本人は、ヒーローではない、と言っているが)。
ミュータントとしての能力を発現させるための過酷な実験により、顔が醜くなってしまい、恋人にも会えなくなってしまった。
彼の顔を元に戻せるのは、悪の組織のボスだけなので、ボスを探して街のワルを殺し回る。
デッドプール自身は、切れれても、撃たれても死ぬことはない。
しかし、服が血で汚れるので、血が目立たない赤いコスチュームを着ている。

とにかくよく喋る。
撃ちあいながら、斬り合いながら、くだらない冗談を話し続ける。
評判の良かった吹き替え版で観たら、テレビ放送が無理なくらいキワドいセリフが多く、なかなか頑張っている。
それ自体は良いのだが、ギャグの方向性が私にはちょっと合わなかった。

次に期待している「スーサイド・スクワッド」が趣味に合うと良いな。

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