人事屋が書いた経理の本

人事屋が書いた経理の本協和醗酵工業の社内で行われた教育プログラムの書籍化。
ゲームをしながら経理を理解し、経営センスを磨こうという試みである。
実際にゲームをすれば身につくのだろうが、本だけ読んでもピンと来なかった。

固定資産と変動費を中心に考える方法は製造業らしいスタンスだと思った。
しかし、一般的でないゲーム内独自の用語が多く、混乱してしまった。

現金の流れ、支払い能力の流れ、利益の流れをひとつにまとめる「マトリックス会計」は、慣れれば便利なのだろうが、一度読んだだけでは理解し切れなかった。

経営視点のコンサルのオファーがあった時にでも、もう一度読み直してみようと思う。

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