難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!

難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!これもamazon Prime Readingでタダで読めたので、読んでみた1冊。
英語を話せるようになるには、あまり文法にこだわらず、とにかく沢山しゃべりなさい!という本である。
本当に必要な会話上のいくつかのルールさえ覚えれば、あとはなんとかなる。
会話をもたせるために、よく聞かれる質問に対する答えを「十八番(オハコ)」として用意すると良い、といった実用的なアドバイスもある。

英語を話せるようになる重要なツールとして、「オンライン英会話」と「スピーキングテスト」を本書では重視している。
日本人は、圧倒的に英語で話をする量が足りないからだ。
「オンライン英会話」は、リーズナブルに行えるようで、試してみたくなった。

英語で会話する上での、学校では教えてくれないちょっとしたノウハウがいくつか紹介されている。

【謝罪のsorry3段階】
Sorry.(すいません)
Sorry about that.(ごめんなさい)
I’m sorry about taht.(申し訳ありません)

ちょっとした親切に対し、「Thank you.」と言うと、言い方によって偉そうに聞こえてしまうときがあるので「Thanks.」のほうが無難。
「Thanks.」と言われた場合、「Sure.」と返す。Sureには「いえいえ」くらいのニュアンスがある。

欲しいものがあるとき
May I have + 「欲しいもの」

あと失礼なのは「Where are you from?(どこから来たの?)」だね。
明らかに旅人である場合は、話の流れで聞いていいかもしれない。
そうでない場合、相手にマイノリティであることを意識させてしまうかもしれない。

「I want 〜」は相手に頼むときに使うと、とても幼稚な言葉だ。
だから「I’d like 〜」と言うことだ。

このような暗黙のルールは、TOEICを勉強してもなかなか分からない。
また、英語のテレビドラマで学習する方法もドラマファンとしては試してみたい。
ただ、吹替版で観ることが多いので、いまさら英語でセリフを聞くと、キャラクターの声として違和感があるに違いない。

テレビドラマで英語学習
・日本語字幕で観る
・英語字幕だけで観る
・字幕なしで観る
・言いたい表現やもう一度観たいシーンがあったら、一時停止して、セリフを口に出してつぶやく
・気に入った表現をネットで検索してみる
・気に入った表現をメモに書き留める

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