PythonによるAI・機械学習・深層学習アプリのつくり方

すぐに使える! 業務で実践できる! Pythonによる AI・機械学習・深層学習アプリのつくり方この頃流行りのAIの仕組みがよく分からない。
習うより慣れろ、なので、実際にプログラムすることを主眼としたこの本を読んでみた。
プログラムの作り方は、何となく分かった気もするが、公開されているライブラリを適用する方法なので、ライブラリの中身が分からないと、理解した気にはなれない。
やはり、地道の背景となる理論を学ぶしかないのだろうか。

この本の例題は幅広い。
まず最初にAIを使って「AND演算」を行う。
ここでは、学習用データとテストデータの作成方法と正答率の確認方法を学ぶ。

次に、公開データを使ったアヤメの分類である。
がく片の長さ、がく片の幅、花びらの長さ、花びらの幅からアヤメの種類を予測、分類する。
同じような方法で、ワインの品質の判定を行う。

過去10年間の気象データから、明日の気温を予測する。
顔検出では、鼻、目、口の周囲の明暗から顔と判断する。
動画にから熱帯魚が写った場面を抽出するには、動きのある場面を抽出した後に、熱帯魚を学習させ、写っている場面を抽出する。

自動作文やスパム判定なども面白い。
AIのカラクリが分かって面白いが、しっかり理解できたとは言い難いので、そのうち、もう1度ちゃんと読んでみよう。

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