谷川真理ハイテクマラソン 2019

去年は風邪でキャンセルしたのだが、今年は何とか参加できた。
しかし、正月は風邪で寝込んでいたので、全然トレーニングが足りない。
結果はさんざんだった。
年齢的に、タイムを上げるのは難しくなってきたのかもしれない。

いつも通り、赤羽駅に早く到着したので、駅ビルのデニーズでのんびりモーニングを食べた。
今回は、とても寒いので、冬用のタイツと裏起毛の長袖シャツという万全の防寒装備で臨んだ。


会場で友人と合流し、着替えて荷物を預ける。
私は下流のコース、友人は上流のコースだったので、ここで別れた。
一昨年は、のんびりし過ぎて、スタートギリギリになってしまったので、今回は早めに準備したら、随分時間が余ってしまった。
念のため、トイレの長い行列に並んで用を足すと、ちょうど良い時間になった。


間違ってブロックの前の方に居たらしく、スタートすると、周りがやたらに速い。
1キロ6分半でトレーニングしていたのに、周りに合わせると5分半になってしまう。
意識的にスピードを落としたが、なかなか想定していたタイムにはならない。

走り始めると天気が良くなり、気温が上がってきた。
しかし、裏起毛の長袖シャツを脱ぐわけにもいかず、温度調整ができない。
やはり、暖かいモノを下に着るものではない。
暑ければ脱ぎ、寒ければ着る、レイヤーの基本は守らなければ。

予想通り、後半は失速してしまった。
思うようにスピードが上がらず、足も上がらない。
川沿いで景色が変わらないのもモチベーションが上がらない原因のひとつだと思う。
疲労困憊して、ゴールすると、タイムは2時間15分だった。
一昔前は、2時間を切っていたのに、劣化が激しい。
腰痛でなかなかトレーニングができないのも大きい。


何もしたくないほど疲れていたが、赤羽の飲み屋で、友人と軽く打ち上げをして帰った。
翌日から、3日も筋肉痛だった。

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