余物語

斧乃木余接を主人公にした「よつぎバディ」と「よつぎシャドウ」の2作。
それぞれの相方は、阿良々木暦と千石撫子。
話はあまり趣味ではないが、千石撫子の今後の活躍に期待、というところか。

「よつぎバディ」では、大学の先生から子供探しを頼まれる。
よくわからない怪異だった。

「よつぎシャドウ」では、両親の溺愛の反動で家を追われた千石撫子が、居場所を得るために、何でも知ってるオネエさんから怪異退治を依頼される。

このシリーズは、この頃時系列が分かりにくくなって来ている。
少し前に阿良々木君が就職した後のエピソードがあったが、今回は大学生である。
作者に、どんな意図があるのだろう?

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