手ぶらで生きる。

ミニマリストによる、ミニマリストのススメである。
何もない部屋には憧れる。
ルンバが掃除してくれるような、床が多く見える部屋がほしい。
すべてにおいて同意できるわけではなが、試してみたくなる方法がたくさん紹介されている。

「布団より床に寝たほうが、目覚めがすっきりする。」にはまず驚く。
硬いマットレスが良いなら、床でもいいのではないか。
なるほどと思い、床で寝てみた。
夏ならば、全然問題ない。

「3食にとらわれないと身体が楽になる」
1日1食ですめば、食費が浮くし、摂取エネルギーが少ないのできっと痩せると思うのだが、マラソンランナーである私としては、この方法は躊躇する。

それ以外にも、心に響く言葉が多い。
現代においては、物を買うよりも、買わないことの方が冒険になる。

気分を左右するような物は避け、「依存」から自分を取り戻す。

なるべく選択をしないで済ませるのが、幸せへの近道。

豊かに生きるためのコツは、「これで十分」なものを選ぶこと。

「自分への投資」に飽きたら、「人にお金をまわす」ことで自分も相手も満たそう。

「好き」を尊重するために、「嫌い」をはっきりさせよう。

「依存先」を増やすことが、「依存しない」ための唯一の道。

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