SF映画200

「映画秘宝」が復活したので、お祝いに買っておこうと思ったが、近所の本屋ではなかなか売っていない。
仕方ないので、関係のある洋泉社から出版された「SF映画200」を購入した。
さすがにマニアックな作りである。
この手の本を読みすぎているせいか、新しい発見はあまりなかった。
白黒の映画がわりと多かったのも、とっつきにくい原因だったのかもしれない。

20個もある分類が、まず良くわからない。
各コーナーのはじめにある解説も、マニアック過ぎて、ついていけないものが多かった。

未見の映画で、この本を読んで見たくなった作品は、以下の通り。
少し調べてみたが、ほとんどネット配信されていない。
ひょっとしたら、レンタルショップにあるかもしれないので、地道に探してみる。

・ランダム 存在の確率
・少年と犬
・ナイト・オブ・ザ・コメット
・SF/ボディ・スナッチャー
・ザ・ベイ
・スペクトル
・テルマ

「スペクトル」は、ネットフリックスにあったので、早速見てみた。
色々と強引なところはあるが、疑似科学が楽しい、新しいタイプのオカルト映画に仕上がっていた。
舞台がヨーロッパの廃墟というのも良い。

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