マンガでおぼえるチェス入門

チェスの天才少女を主人公としたNetflixのドラマ「クィーンズ・ギャンビット」があまりに面白かったので、チェスを覚えようと思った。
まずは、入門書を複数借りて読んだが、子供向けのマンガとはいえ、この本が一番分かりやすく、チェスの考え方まで分かるスグレモノだった。
しかし、勉強しているうちにチェスへの熱が冷めてしまった。
基本的なルールは憶えたから、良しとするか。

小学生向けのマンガなので、ちょいちょい挟まるギャグの寒さはスルーする。

この本で学んだチェス独自のルールと考え方は次の通り。
元は同じなのだが、将棋とはかなり違う。

ポーンは進行方向に駒があると動けない。
ただし、斜め前の駒は取れる。
ポーンは2マス進めるが、敵のポーンが並んだら、斜め前にいるかのように取られる。

引き分け
①残りの駒がほとんどなくなり、理論的にチェックできない。
②白も黒も同じ場所を3回行った来たりする。
③プレイヤー同士のレベルが同じで勝負がつかない。

ステイルメイトの条件
どちらか一方が駒を動かす順番の時に
①今現在チェックされていない
②キング以外に動かせる駒がない
③キングの動かせる場所はすべて敵の駒のききスジになっている

キャスリング
キングとルークを入れ替える。
キングとルークの間に何もないこと。
キングを2マス横に動かし、その隣にルークを移動する。
次の場合は、キャスリングできない。
・キャスリングを行うキングかルークを1度でも動かした。
・キングの動く区間(3マス)に敵の駒のスジがきいている

キングで攻める時は、ほかの駒とセットで移動する(領土ごと移動)。

ビショップは、同じ色のマスにしか動けない。

クイーンで敵キングの動ける場所を制限し、キングとクイーンの領土で敵キングを追い詰める。

オープニングではキングの斜め前の空きに気をつける。
キャスリングしたり、複数のポーンでキングを守る。

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