「映像作品」カテゴリーアーカイブ

大怪獣のあとしまつ

退治された怪獣の死体は、どのように始末されるのだろう?
という疑問がこの映画のテーマである。
「時効警察」の三木監督なので、当然コメディである。
ただ、舞台が大きすぎる上に、主演の二人が普通に主演をはれる人気俳優なためか、三木監督得意の不条理なギャグがうまくハマっていない気がする。
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ゴーストバスターズ・アフターライフ

映画館に、ゴーストバスターズのコスプレをしている一家が居た。
知り合いのような気がするが、怖いので声をかけなかった。

ゴーストバスターズの孫娘が主人公のこの映画は、あまり期待していなかったが、面白かった。
本家よりも面白かったくらいだ。
映画館で映画を観ると、家で観るより迫力のある音で楽しめるのも良い。
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ラストナイト・イン・ソーホー

ある時代を描いたり、その時代の音楽を中心とした映画は好きだ。
そういう意味では「ラストナイト・イン・ソーホー」は、もろにストライクゾーンだと思った。
しかし、実際には、そんなことより、とてもややこしいミステリーだった。
これは、人に説明するのが難しい。
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劇場版呪術廻戦0

驚くほどのカッコ良さと濃いキャラクターで、TV版の「呪術廻戦」にハマっている。
「鬼滅の刃」の良さはわからないけど、「呪術廻戦」は毎週楽しみ。
その劇場版は、TV版より前の話である。
TV版の1年くらい前なので、馴染みのキャラも少し若い。
面白かったけど、TV版の方が戦闘シーンが盛り上がって気がする。
主人公が生真面目過ぎる。
私としては、TV版のバカっぽさが好きだ。
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レミニセンス

「バットマン ビギンズ」「インターステラー」等で有名なクリストファー・ノーランの弟ジョナサン・ノーランが製作の映画である。
クリストファー・ノーランは、「パーソン・オブ・インタレスト」「ウエストワールド」といった私の好きなTVシリースの製作、脚本をしているので、とても期待していた。
半分水没した都市の風景は美しく、記憶を使った凝ったストーリーは良くできている。
でも、それほどノレなかった。
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フリー・ガイ

主人公の銀行員ガイは、映画の中の翻訳では「モブキャラ」だが、ゲーム世界で言うところのNPC(ノンプレイヤーキャラクター)である。
何でも出来るゲーム世界「フリー・シティ」で、人間のプレイヤー達が好きなだけ暴力や強盗を働いている中、突然自我に目覚めた彼は、「善い行い」をしてポイントを稼ぎ、人気者になっていく。
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ジャングル・クルーズ

久しぶりのイオンシネマ。
近所にシネマコンプレックスがいくつか出来たので、少し狭いイオンシネマには、近頃は行くことがなかった。
しかし、イオンシネマでは55歳以上は割引があることに気づいた。
映画の日やレイトショーでなくても、いつでも安く映画を観られるのだ。
というか、安く観られる歳になってしまったのだ。
でも、この「ジャングル・クルーズ」を観たのは、たまたま「映画の日」だった。
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ゴジラVSコング

新型コロナの影響で、2回も公開が延期されてしまった。
待望のロードショーなので、巨大スクリーンIMAXで怪獣プロレスを楽しむことにした。
自宅から車で1時間程度の田舎にあるやたら大きなショッピングモールまで出向いた。
コング系1本、ゴジラ系2本の映画合流するモンスター・ユニバースの集大成。
この1本のために、前3作があったと言ってもいい。
しかし、ゴジラ系の2本がパッとしなかったので、不安ではあった。
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