「映像作品」カテゴリーアーカイブ

レミニセンス

「バットマン ビギンズ」「インターステラー」等で有名なクリストファー・ノーランの弟ジョナサン・ノーランが製作の映画である。
クリストファー・ノーランは、「パーソン・オブ・インタレスト」「ウエストワールド」といった私の好きなTVシリースの製作、脚本をしているので、とても期待していた。
半分水没した都市の風景は美しく、記憶を使った凝ったストーリーは良くできている。
でも、それほどノレなかった。
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フリー・ガイ

主人公の銀行員ガイは、映画の中の翻訳では「モブキャラ」だが、ゲーム世界で言うところのNPC(ノンプレイヤーキャラクター)である。
何でも出来るゲーム世界「フリー・シティ」で、人間のプレイヤー達が好きなだけ暴力や強盗を働いている中、突然自我に目覚めた彼は、「善い行い」をしてポイントを稼ぎ、人気者になっていく。
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ジャングル・クルーズ

久しぶりのイオンシネマ。
近所にシネマコンプレックスがいくつか出来たので、少し狭いイオンシネマには、近頃は行くことがなかった。
しかし、イオンシネマでは55歳以上は割引があることに気づいた。
映画の日やレイトショーでなくても、いつでも安く映画を観られるのだ。
というか、安く観られる歳になってしまったのだ。
でも、この「ジャングル・クルーズ」を観たのは、たまたま「映画の日」だった。
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ゴジラVSコング

新型コロナの影響で、2回も公開が延期されてしまった。
待望のロードショーなので、巨大スクリーンIMAXで怪獣プロレスを楽しむことにした。
自宅から車で1時間程度の田舎にあるやたら大きなショッピングモールまで出向いた。
コング系1本、ゴジラ系2本の映画合流するモンスター・ユニバースの集大成。
この1本のために、前3作があったと言ってもいい。
しかし、ゴジラ系の2本がパッとしなかったので、不安ではあった。
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シン・エヴァンゲリオン劇場版

もともと前作からの間が長かったのに、新型コロナの影響で公開が延び延びになり、前作の内容も全く忘れてしまった。
特に期待はしていなかったが、長い付き合いなので、最後は見届けることにした。
感想としては、まあ終わったね、というところ。
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ザ・スイッチ

新型コロナが少し下火になってのだ、レイトショーが復活した。
レイトショーを中心にロードショーを観ているので、これは嬉しい。
レイトショー復活の1作めがこれである。
「ハッピー・デス・デイ」「ハッピー・デス・デイ2U」の監督によるコメディ・ホラーだ。
女子高生と殺人鬼の体が入れ替わってしまう。
どこかで聞いたようなマヌケな設定である。
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映画モンスターハンター

映画版「バイオハザード」の監督であるポール・W・S・アンダーソンは、あたりハズレの大きい監督である。
「イベント・ホライゾン」は良かったが、「ボンペイ」はダメだった。
残念ながら、この「モンスターハンター」も、私的にはダメな方だった。
ゲームはしていないので、そちらの期待はなかったのだが、それでも楽しめるところが見つけられなかった。
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新感染半島 ファイナル・ステージ

韓国のゾンビ映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」の続編。
「新感染 ファイナル・エクスプレス」は、なかなか良くできた世界レベルのゾンビ映画だった。
その続編がパワーアップして返ってきた!
と聞けば、イヤが上でも期待は盛り上がる。
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