デジタル一眼レフで撮る四季のネイチャーフォト

デジタル一眼レフで撮る四季のネイチャーフォト 日本のすばらしき自然とそこに生きる生き物の一瞬を撮る (サイエンス・アイ新書)デジタル一眼がメジャーになって、私の周りでも多くの人が持つようになった。
何となく興味はあるのだが、今ひとつ良さが分からない。
友人に聞いても明確な答えは得られなかった。
ならば、本から知識を得よう、と思った。

結論から言うと、やっぱり分からない。
絞りとシャッタースピードが大事なようだが、普通のデジカメのオートフォーカスで不便を感じたことはない。
ボケが強調されているが、それほどボケに思い入れはないし、フィルターを使って画像を加工するなら、パソコンに取り込んでからすれば良いと思う。

きっと奥の深い世界なのだろうと思うのだが、ゴルフと同じで、まだまだその道に入る気にはなれない。
機動性に欠ける大きなカメラを持ち歩くのは辛い。

虫の撮影にはフラッシュが有効なようだ。
私はフラッシュは使わない主義だが、うまく使えばいい絵が撮れることを学習した。
そのうち試してみようだ。

著者は昆虫写真をメインとしているようだ。
でも、虫の写真ならば、Cocoさんの方が私の趣味にあっている。

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