境界線上のホライゾン1上

GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (1)上 (電撃文庫)アニメが面白かったけれど、あまりに設定がわかりにくかったので原作を買ってみた。
原作を読んでも、やはりよく分からない。
そして、分厚い。
1作目の上巻で挫折してしまった。

宇宙に進出した人類だが、文明を失い地球に戻ってきた。
しかし、地球環境の荒廃が進み、住めるのは日本列島だけになっていた。
日本列島の地表に住む人々と、その上に作られた仮想空間に住む人々が別々に生きていたが、仮想空間が崩壊し現実空間を侵食してしまった。
生き残った人類は、過去の歴史の再現により文明の最発展を目指している。
人々は日本の戦国時代とヨーロッパの30年戦争の時代を再演しているのだ。

というような設定だと思う。
説明を書いていても混乱して来る。

結局、戦国武将やヨーロッパの騎士、魔法使いやロボットなど、何でもありのバトルロイヤルをしたかったから作った設定だと思う。
SFではなくファンタジーだと考えれば、カッコいいアクションを楽しめる。
そういう意味では原作よりアニメ版が面白い。
魔界転生のようなカッコ良さが満喫出来る。

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