「コメディ」タグアーカイブ

君の知らない方程式BISビブリオバトル部

今どき彼女を巡る決闘。
それをビブリオバトルで!
結果は予想の斜め上を行く‼︎
今回は、部内での三角関係が中心である。
当事者たちは真剣だろうが、ドロドロとはしていないのがいいところ。
いろいろあっても、安心して読めるシリーズである。
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世界が終わる前にBISビブリオバトル部

今回のテーマは、ミステリー。
紹介される本がミステリーなだけでなく、話全体がミステリー。
叙述トリックもあり、何回か驚かされた。
そして、次巻への引きもが酷い。
これでは読まずにはいられない。
主人公がSFファンの女子高生だということで、どんなSFが紹介されているか気になった読み始めたが、青春小説として盛り上がっている。
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幽霊なんて怖くないBISビブリオバトル部

自分の好きな本をプレゼンするビブリオバトル。
それを部活とするBISビブリオバトル部の活動を描くシリーズの2作目。
今回のテーマは、恐怖と戦争。
いろいろと考えさせられる。
結局、最後は「仮面ライダークウガ」
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ザ・スイッチ

新型コロナが少し下火になってのだ、レイトショーが復活した。
レイトショーを中心にロードショーを観ているので、これは嬉しい。
レイトショー復活の1作めがこれである。
「ハッピー・デス・デイ」「ハッピー・デス・デイ2U」の監督によるコメディ・ホラーだ。
女子高生と殺人鬼の体が入れ替わってしまう。
どこかで聞いたようなマヌケな設定である。
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メアリ・ジキルとマッド・サイエンティストの娘たち

ジキルとハイドの娘を中心に、モロー博士の動物人間やフランケンシュタインの花嫁などが活躍するスチームパンク風のコミカルなミステリーである。
助っ人としてシャーロック・ホームズまで登場する豪華さである。
ストーリー的には驚くべきところはないが、作中にちょいちょい差し込まれる娘たちの会話が楽しい。
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ジュマンジ/ネクスト・レベル

前作は、全然期待していなかったのに、とても面白かった。
高校生の成長が、ゲーム世界での冒険を通して、とてもうまく描かれていた。
前作がきれいにまとまっているだけに、その続編は難しかったようだ。
悪くはないが、前作にはおよばなかった。
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ニューヨークの魔法使い

ニューヨークの魔法使い <(株)魔法製作所> (創元推理文庫)田舎から出てきた女の子ケイティは、上司のパワハラに苦しみつつ、なんとかニューヨークで生活していた。
そんな彼女がスカウトされたのは、魔法を売る会社だった。
普通過ぎる彼女は、全く魔力を持っていないがために、魔法による目くらましも効果がない。
だから、魔法による誤魔化しを発見する担当になって欲しいとのことだった。
この「魔法製作所」は、大人向けのファンタジーシリーズであり、ハリー・ポッターよりも私はこちらが好きだ。
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カメラを止めるな!

【映画パンフレット】カメラを止めるな! ONE CUT OF THE DEAD制作費300万円で、2館上映の予定が口コミで評判が広がり、全国へ展開している、という噂は聞いていた。
行きやすい映画館で上映されていなかったが、ついに近所で公開されたので観てきた。
多くのところで、警告されていたので、前情報は無しで。
面白かった。
こういう映画の作り方もあるのだと感心した。
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プリーチャー

PREACHER プリーチャー シーズン1 DVD コンプリート BOX (初回生産限定)バイオレンス宗教コメディという感じの変わったTVドラマである。
ポップなセンスが素晴らしく、久しぶりに楽しませてくれるアメリカのドラマだった。
元ギャングのジェシーは、地元に戻り父親の教会を継ぎ、神父となる。
ある日、ジェシーは、相手を自由に操れる不思議な力を得る。
その力を使い、町の人々を救おうとするのだが・・・
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死霊のはらわたリターンズ

死霊のはらわた2 [DVD]「死霊のはらわた」のアッシュが帰って来た!
80年代にスプラッタ映画という分野を作ったのがサム・ライミの「死霊のはらわた」である。
サム・ライミは「スパイダーマン」で一躍メジャーな監督になってしまい、バカなホラー映画を撮らなくなったのが寂しかった。
日本ではhulu限定のこのドラマでは、サム・ライミは監督こそしていないものの、当時のサム・ライミ節が炸裂している。
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